政策
-Policy-

 

重要課題

ねりま未来プロジェクト「としまえん」の今後

ねりま未来プロジェクト

「ねりま未来プロジェクト」推進構想の拠点として「としまえん」のリニューアルを考えていましたが、東京都が買収を行い防災機能を有する「練馬城址公園」として整備する方針が示されております。公園を「としまえん」の跡地に整備する事には賛成ですが、練馬区の唯一といってもいい観光資源である「としまえん」に今後も観客席があるスポーツ施設の誘致を行うなど「にぎわいの拠点」となるよう施策の推進に努めます。また、防災機能を有する公園を整備するのであれば、「水」の確保は必要です。プールは残して、暑い夏には今まで通り、多くの皆さんにご利用いただける仕組みも考えてまいります。
現在、練馬駅並びに「としまえん」の駅には西武池袋線、大江戸線、有楽町線、そして副都心線も乗り入れ4本もの鉄道結節点となり、都心からも多くの方々を呼び込める可能性が生じています。 「昼はプールで夜はスポーツ観戦!」このことを一つの目標として、新たな練馬の「にぎわい」と「ブランド」の発信拠点を創出したいと思っています。現時点では具体的な方向性は示されておりませんが、どうか、区民の皆様「としまえん」を活用した「ねりま未来プロジェクト」推進のご支援を宜しくお願いいたします。

練馬区の政策課題

人が住みやすい「まち」を目指す

人が住みやすい「まち」

これから先の時代は、日本全体で少子化の影響で人口が減少します。練馬区としていかにそれを食い止めるか真剣に考える時期がきていますが、さてどうすればいいのか?………………………………
現在、練馬区の人口は73万人を超えていますが、人口が減少すれば、アパート、マンション、駐車場、などの不動産などの空きが増えて、地価が下落しますし買い物客も減り街全体の活気が失われることは言うまでもありません。
全国的にみて練馬区のイメージを変えて行かなければいけませんが、ファミリー世帯の方が東京23区のいずれかに引っ越しをしようと見渡した時、都心三区、千代田区・中央区・港区は地価も高いし子育てをしながら住むには戸惑いもある、現状ではおそらく世田谷区が一番人気で杉並区が二番目かなと私自身はそう考えますが、十年後、二十年後には練馬区を一番にして見せようと頑張っていこうと思っています。
そのために様々な政策が必要ですが、私が一番重要なことと考えているのは教育です。公教育ですから他の区と差別化をはかることは中々難しいことですが、今後の課題として老朽化した校舎の建て替え問題がありますが、建替える時に思い切った奇抜なデザインの校舎にしてプールは屋上にもって行けば、練馬区の小中学校の一つの特徴である広い校庭をさらに広く使えるようにすることが可能です。
「孟母三遷」ということわざがありますが、私は、他区に決して負けないように教育環境を良くすることでファミリー世帯が練馬区に引っ越してくると考えていますが、さらには「特徴を活かす」 ことが重要なことですが、都内で緑比率第一位の練馬区の「緑」を守って行く。人が住むには「緑」は大切です。通勤、通学の際に緑豊かな農地を横目で眺めながら、休日は家族で「緑」の中を散歩して買い物にも行ける。それが練馬区の大きな特徴です。この特徴を活かして人口減少に歯止めをかけます。

本当のコトを皆さんにつたえる!

妻からインタビューを受けました。Part3

3回目のインタビューになりますが、宜しくお願いします。
練馬区は、最近街の中を歩いていると、新しい家がドンドン建っているね?

練馬区は今住んでみたい街として人気がある...その要因は交通の便が良くなったこと、大江戸線の延伸もほぼ確実になり、練馬駅は西武線・有楽町線・大江戸線・副都心線まで乗り入れたからね。それに、都市農業「畑」が注目されるようになっている。
東京なのに「畑」があることが今は練馬の魅力になっている。
そして、今年は11月末に「世界都市農業サミット」を練馬区が主催する...

「世界都市農業サミット」!?
練馬区で、世界規模のイベントをやるの?

参加都市は、ニューヨーク・ロンドン・トロント・ジャカルタ・ソウルを招聘して開催されるけど、初めての「世界」と名の付く取組を行うわけだから区も我々も頑張らないと、という意識が非常に強いね...

オリンピックの前年に練馬でサミットとは驚いたわ!

この勢いをかりて、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村には採れたての練馬産野菜を納めて世界各国の選手団に食べてもらえれば良いかなと...

なんか嬉しい話だな~
他にも、区民にとっていい話はある?

練馬区の弱点は、道路整備が遅れていることと、病院のベット数が足りないことだけど、着実に改善される計画を立てている...逆に、遅れていたために最新の技術活かした歩道が広い「みどり」豊かな道路が整備されていくと思う。病院に関しては、順天堂病院の90床の増床と、光が丘病院を100床増床しての移転改築が決定している。

毎年話題になる保育園の待機児童対策は?

この10年間で定員を約7000名増やしたんだ、これは23区で一番の取組なんだ...しかし去年はそれでも待機児童が79名でたんだけど問題は1160名の空きがでてしまった...

空きが出たとはどういうこと?

地域の偏在というべきかな...保護者が希望する場所に保育園を予測して設置することは難しい...

これから心配なこと課題はなに?

以前にも答えたけど「練馬未来プロジェクトとしまえんの今後」ということで、「としまえん」がどうなるか分からない...東京都が買い取って「防災公園」にするということなんだが、練馬で唯一の観光施設がなくなるのは困る。ただの公園ではなく、にぎわいの拠点として総合体育館(アリーナ機能付き)の移転を含め、私は区議会で提案しているけど現時点で、東京都から方向性が示されないままなんだ...
オリパラもあるしその後だろうね...動きがでるのは...

むずかしい話だけど予算は足りてるの?

練馬区の今年度予算は2700億円で史上最大なんだけど生活保護費326億円を含めた高齢社会対策費などの社会保障費や保育園増設などの子どもにかかる予算は合計で1860億円かけている...それがあるために自由に使える予算が圧迫されているんだ...時代の流れで仕方ない部分であるがね。

生活保護で326億円?福祉にはお金かかるね!

福祉施策は重要だけど行き過ぎた福祉は良くないと思う。このことを区民の皆さんにもっと知ってもらうべきだと思うね...

今、児童虐待が世間で騒がれているけど?

とにかく児童相談体制を強化すべきなんだが、精神衛生の知識のある医師・弁護士・児童心理士・児童福祉士などの人材が足りない。大学の学部でこういう学問を学ぶ人が少ない。児童相談所を莫大な予算をかけて作ったとしても中身がなければ子供の命は助けられない。練馬にはそれなりの人材が揃っている「練馬こども家庭支援センター」があるからこの施設の機能強化をまずはかるべき。

これからはどうすればいいの?

予算は毎年限りがあるから同じ予算でも一つ一つの事業を充実させて費用対効果を高めることだね...それと何か一つを飛び抜けて取り組むのではなく、少子化対策・高齢社会対策・産業振興・商店街振興・農業振興・インフラ整備・障害者福祉・教育など全ての施策を今よりも少しでも前進させる努力を行うこと...これから練馬区は皆さんが思っている以上に良いまちになるよ!

これからも頑張ってください。